おまとめローン 一本化 完済

一つでも引っかかると審査には通らない

おまとめローンは、高額金利や精神的負担に悩む人たちの状況を少しでも良くしようとしてできたサービスです。たくさんの借金を一つにまとめるて返済するのは楽ですが、それもまた借金であるといったことを忘れてはいけません。おまとめローンは、ただの便利なサービス…といった観点だけでみられるものではなく、お金を借りる事には変わりないのです。ですから、当然、返済能力があるのかといった信用問題について審査がおこなわれることになります。審査に通れば借金を一つにまとめることはできますが、審査を通らないと一つにまとめる事はできないのです。一つでもひっかかる項目があれば、審査を通る事はできないのです。

 

審査内容は、他のクレジットやローンなどとほの同じです。あまり変わりありませんが、おまとめローン特有の項目…というのはあります。それは借入先の数。おまとめローンは複数の借入を一本化するものですから、他の審査よりも他者からの借入数が優遇されているところがあります。とはいえ、4社以上ともなると、審査に通るのは厳しくなり…5社から借入しているとなると、なかなか通らないものとなっているのです。

 

もちろん、申し込みフォームに記載する内容に嘘や間違いがあれば、審査が通らなくなる可能性が大。なぜなら、申し込みフォームというのは信用をみるための材料ですから、そこに嘘を書いてしまうという事は、信用度を著しくおとしめるものとなるのです。通るものも通らなくなるでしょう。


おまとめローンの審査に通らない人

おまとめローンは誰でも利用できるサービスではありません。実は、プロフィールに問題がある人、金融事故を過去に起こしたことがある人などは、おまとめローンを活用することはできないのです。なぜかというと、どちらも信用度を著しく下げているからです。プロフィールが悪くても、金融事故を起こしていても、人柄的には良くてもこれらの事から信用できないと判断されてしまうのです。でも、それは仕方がない事。全く知らない人なのですから、こうした情報から判断してしまうしかないのです。

 

ここでいうプロフィールとは、住所や移住年数、年齢、電話番号、勤続年数といった基本的な個人情報の事をいいます。この中でもおまとめローンの審査において重要となるのが固定電話と勤続年数です。
固定電話は記載している住所に確かに住んでいる証拠になりますから、それだけ信用度も高くなります。勤続年数は、長ければ長いほどそう簡単にやめる可能性は低くなるので、それだけ支払いもしっかりと継続できるものととるのです。

 

そして、過去に金融事故を起こした事がある…これは、おまとめローンだけでなく、お金の貸し借りにおいてはマイナスになるものです。おまとめローンは融資額が大きくなりがちですから、金融事故を起こしたことがある人にはなかなか貸しづらくなるのです。こもまた、仕方がない事といえます。過去に起こした金融事故の記録は、5年から7年程、個人情報機関に残るものとなります。思い当たる事がある人は、申し込みをする前に個人情報センターに情報開示を請求して調べてみてもいいですね。